加仁湯温泉その1

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あの加仁湯温泉に行ってきました!!
加仁湯温泉は栃木県の奥鬼怒にあるんですが、山奥にあるので辿り着くまですごく大変(>_<)

まず、北千住から「スペーシアきぬ号」という電車に乗ること110分、「鬼怒川温泉駅」に到着。





北千住・鬼怒川温泉駅間は乗車券・特急券合わせて2720円でした。




駅を出ると鬼怒太像が出迎えてくれました。
この写真の右手奥に小さな屋根の下に人がたくさんいるのが分かりますか?
そこに無料の足湯スペースがあるんです。
時間があれば、そこで足の疲れを癒すのもいいですよ。






加仁湯温泉までは、ここからバスに乗ります。
鬼怒川温泉駅から約1時間30分バスに揺られて女夫淵(めおとぶち)温泉というところまで行きます。
このバスは1日に3本しか出てないので、乗り遅れたら大変です。
市営バスが1500円で出てます。
ガイドブックに案内が出てるのは、この市営バスのことです。

この市営バスの他に、個人の方がされているマイクロバスも出てました。
市営バスの前に紫色の屋根のマイクロバスが停まっているのが見えると思います。
これがそのマイクロバスです。
マイクロバスは1000円で女夫淵温泉まで乗せていってくれます。
市営バスの5分前出発しました。
私はよく分からず、往路はマイクロバスに乗ってしまいました。





女夫淵温泉からは、加仁湯温泉の送迎バスが迎えに来てくれます。
ただし、この送迎バスは宿泊客のみ利用できるようです。
立ち寄り湯の方は、ここから約1時間半歩いて行かなければいけません。


送迎バス車内。



ここから加仁湯温泉までがすごい道のりでした。
運転手さんに「ここから20分間はガタガタ道だから。」と言われ、出発すると揺れる揺れる!!
まったく舗装されてない砂利道を進んで行きました。
本当にビックリするくらい全身揺さぶられ続け、20分後、やっと目的地「加仁湯温泉」に到着。





旅館の周りには霧が立ちこめ、近くには川が流れていました。
空気がおいしくかったですよ。さすが山奥。




Posted by freelife2 : 22:52 | Page Top ▲

加仁湯温泉その2

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旅館に入るとまず熊さんが出迎えてくれました。



ロビー手前に談話室があり、熊や鹿の剥製が所狭しと置いてありました。


熊の座布団。
よく見ると、ちゃんと鼻や耳がついてて、目の部分は穴が空いてました。
私は座れませんでした…。


お部屋はこんな感じ。


旅館には5時半ころ着きました。
食事前にひとっ風呂浴びたかったのですが、夕食が6時からだったので、食事前のお風呂は断念。
部屋に荷物を置いて少し休んでから夕食が用意されている大広間へ行きました。
これがその日の夕食です。


おいしかったな~。
特にこのグラタン、最高でした(*^.^*)


もちろん完食です。
ごちそうさまでした。



しばらくお部屋で満腹のおなかを休めて、さぁ、いよいよ温泉へ。
部屋には浴衣・バスタオル・タオル・歯ブラシが用意されてました。



温泉は、男女それぞれに内湯があり、洗い場は内湯にしかありません。
露天風呂は、女性専用の第一露天、混浴の第二露天・第三露天、ロマンの湯、さらに貸切ができる露天風呂もありました。
貸切露天は着後予約なので、早めに行かないといっぱいになってしまうみたいです。
私たちが着いてから予約しようと思ったらもういっぱいでした。
この写真は女性専用の第一露天です。


お湯は乳白色に濁っていて、とってもなめらかでした。
本当に気持ちよかったです。
お肌がツルツルになりました(^^)



夜は、晴れていれば満点の星空が見えるそうです。
残念ながら、私が入った日は曇りだったので星空は見えませんでした。
朝風呂も気持ちよかったですよ~。
緑に囲まれて、森林浴気分も味わえました。


私は混浴には入らなかったのですが、女性男性の入り口は別だし、お湯は濁っているので、お湯に浸かってしまえば女性もそれほど男性の目を気にすることなくゆったり入れると思います。
ただ、脱衣場を出て、お湯に浸かるまでの間はタオルで隠すしかないですが…。
そんなにジロジロ見る人もいないでしょうから、大丈夫かなとは思いますよ。
せっかくなら全部のお風呂に入ってみたいですものね。

■>> 加仁湯温泉旅日記 その3はこちら






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